Vol.68 2026年

Vol.68 2026年
令和4年国民生活基礎調査の結果では、男女共に、腰痛に次いで「肩こり」の症状を抱える人が多いことが分かっています。特に女性は、筋肉量の少なさや体が冷えやすいことに加え、女性ホルモンの影響を受けやすいことから、その割合が高くなっているようです。今回は、日頃の姿勢や生活習慣から生じる肩こり予防のためのセルフケアについてお伝えします。