元気アップ通信

「元気アップ通信」は、保健師からみなさまへ健康アドバイスを掲載しております。是非、健康づくりにお役立てください。

Vol.43 2019年

Vol.43 2019年

骨粗しょう症とは,骨量が減少し,骨折しやすくなる状態のことです。骨粗しょう症になっても,痛み等の症状はありません。しかし,ちょっとしたことで骨折してしまったり,腰が曲がる等,日常生活に大きく影響します。今回は,骨粗しょう症の原因や検査方法,予防方法についてお伝えいたします。
Vol.42 2019年

Vol.42 2019年

COPDは,「肺の生活習慣病」とも言われ,たばこの有害な煙を長い間吸い続けることで,肺に慢性的な炎症が起こり,酸素が体内に取り込めなくなる病気です。「慢性気管支炎」と「肺気腫」の総称でもあります。原因の8割~9割がたばこの煙ですが,たばこを吸う人だけでなく,他人のたばこの煙を吸い込むことでも発症するリスクが高まります。軽症では,咳やたん,息切れ等の症状がみられますが,病気に気がつかないまま進行してしまう場合もあります。たばこの害について再確認し,禁煙に取り組みCOPDの予防に努めましょう。
Vol.41 2019年

Vol.41 2019年

メタボの進行は,動脈硬化を引き起こし,脳卒中や循環器疾患等の生活習慣病を発症する原因の1つです。それらに,さらに喫煙が組み合わさることによって,メタボのリスクを高め,動脈硬化をより促進させます。このように,メタボとたばこには深い関係があります。今回は,メタボとたばこの関係性や,たばこによる心身への影響についてお伝えしていきたいと思います。
vol.40 2019年

vol.40 2019年

『 胃がん 』は男性に多くみられるがんで,40歳代から増加します。ヘリコバクターピロリ菌の感染や,喫煙,塩分過多など様々な要因が重なって発生します。一方で,胃がんは早期発見し,適切な治療を行うと9割以上が治癒するとも言われています。胃がん検診では,従来の上部消化管X線検査等の他に,今話題の血液検査による,“胃がんリスク検診”があります。今回は,胃がんリスク検診を中心として,経過等についてお伝えしていきたいと思います。
vol.39 2018

vol.39 2018

CKDとは,①尿検査や血液検査等で腎臓に明らかな障害が認められる場合 ②腎臓のろ過機能が低下している場合で,①②のいずれか,あるいは両方が慢性的(3ヶ月以上)であることを言います。初期には自覚症状がほとんどなく,気がつかないまま腎不全に進行すると,人工透析や腎移植が必要になります。定期的な健康診断で早期に発見することが一番の予防です。
vol.38 2018年

vol.38 2018年

乳がん・子宮がん検診を受診する女性の皆様,女性特有のがんの現状や検診の効果と注意点,検診結果に紹介状が入っていた場合の対応についてご存知でしょうか?
がん検診の目的は,検診対象者のがんの早期発見,早期治療を行うことにより,治癒率を上げて最終的に死亡率を低下させることです。定期的に検診を受けること,そして,受診後の結果を確認して,紹介状が入っていた場合には,専門医にて精密検査を受けることが大切です。
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