元気アップ通信

「元気アップ通信」は、保健師からみなさまへ健康アドバイスを掲載しております。是非、健康づくりにお役立てください。

Vol.46 2020年

Vol.46 2020年

熱中症は,暑い環境にいることで,体内の水分や塩分のバランスが崩れ,体に熱がこもり,体温調節ができなくなる病気です。毎年多くの人が熱中症にかかり,命を落とすことも少なくありません。今回は,熱中症の症状や予防等,夏を元気に過ごすための方法をお伝えします。
Vol.45 2020年

Vol.45 2020年

 認知症は,記憶や思考などの能力が少しずつ低下する脳の病気です。進行すると日常生活に支障をきたす症状が出現します。2025年には,65歳以上の高齢者のうち認知症の人は約700万人(5人に1人)に増加すると予測されています。認知症の中で最も多いものが,アルツハイマー型認知症です。現在はアルツハイマー型認知症のリスクを検査することも可能です。今回は,認知症の検査や予防方法についてお伝えします。
Vol.44 2020年

Vol.44 2020年

 私たちの体には、自分の体の成分と違うもの、例えば細菌、ウイルス、食物、ダニ、花粉などが入ると、異物と認識して攻撃し、排除する仕組みがあります。これを「免疫」と呼びます。アレルギーも、免疫反応の一部であり、異物に対して反応する際に、自分の体を傷つけてしまう場合を「アレルギー反応」と呼びます。今回は、アレルギーの仕組みや検査方法、注意すべき症状についてお伝えしていきます。
Vol.43 2019年

Vol.43 2019年

骨粗しょう症とは,骨量が減少し,骨折しやすくなる状態のことです。骨粗しょう症になっても,痛み等の症状はありません。しかし,ちょっとしたことで骨折してしまったり,腰が曲がる等,日常生活に大きく影響します。今回は,骨粗しょう症の原因や検査方法,予防方法についてお伝えいたします。
Vol.42 2019年

Vol.42 2019年

COPDは,「肺の生活習慣病」とも言われ,たばこの有害な煙を長い間吸い続けることで,肺に慢性的な炎症が起こり,酸素が体内に取り込めなくなる病気です。「慢性気管支炎」と「肺気腫」の総称でもあります。原因の8割~9割がたばこの煙ですが,たばこを吸う人だけでなく,他人のたばこの煙を吸い込むことでも発症するリスクが高まります。軽症では,咳やたん,息切れ等の症状がみられますが,病気に気がつかないまま進行してしまう場合もあります。たばこの害について再確認し,禁煙に取り組みCOPDの予防に努めましょう。
Vol.41 2019年

Vol.41 2019年

メタボの進行は,動脈硬化を引き起こし,脳卒中や循環器疾患等の生活習慣病を発症する原因の1つです。それらに,さらに喫煙が組み合わさることによって,メタボのリスクを高め,動脈硬化をより促進させます。このように,メタボとたばこには深い関係があります。今回は,メタボとたばこの関係性や,たばこによる心身への影響についてお伝えしていきたいと思います。
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