元気アップ通信

「元気アップ通信」は、保健師からみなさまへ健康アドバイスを掲載しております。是非、健康づくりにお役立てください。

Vol.41 2019年

Vol.41 2019年

メタボの進行は,動脈硬化を引き起こし,脳卒中や循環器疾患等の生活習慣病を発症する原因の1つです。それらに,さらに喫煙が組み合わさることによって,メタボのリスクを高め,動脈硬化をより促進させます。このように,メタボとたばこには深い関係があります。今回は,メタボとたばこの関係性や,たばこによる心身への影響についてお伝えしていきたいと思います。
vol.40 2019年

vol.40 2019年

『 胃がん 』は男性に多くみられるがんで,40歳代から増加します。ヘリコバクターピロリ菌の感染や,喫煙,塩分過多など様々な要因が重なって発生します。一方で,胃がんは早期発見し,適切な治療を行うと9割以上が治癒するとも言われています。胃がん検診では,従来の上部消化管X線検査等の他に,今話題の血液検査による,“胃がんリスク検診”があります。今回は,胃がんリスク検診を中心として,経過等についてお伝えしていきたいと思います。
vol.39 2018

vol.39 2018

CKDとは,①尿検査や血液検査等で腎臓に明らかな障害が認められる場合 ②腎臓のろ過機能が低下している場合で,①②のいずれか,あるいは両方が慢性的(3ヶ月以上)であることを言います。初期には自覚症状がほとんどなく,気がつかないまま腎不全に進行すると,人工透析や腎移植が必要になります。定期的な健康診断で早期に発見することが一番の予防です。
vol.38 2018年

vol.38 2018年

乳がん・子宮がん検診を受診する女性の皆様,女性特有のがんの現状や検診の効果と注意点,検診結果に紹介状が入っていた場合の対応についてご存知でしょうか?
がん検診の目的は,検診対象者のがんの早期発見,早期治療を行うことにより,治癒率を上げて最終的に死亡率を低下させることです。定期的に検診を受けること,そして,受診後の結果を確認して,紹介状が入っていた場合には,専門医にて精密検査を受けることが大切です。
Vol.37 2018年

Vol.37 2018年

がん検診を受診する皆様,がんの現状や検診の効果と注意点,検診結果に紹介状が入っていた場合の対応についてご存知でしょうか?がん検診の目的は,検診の対象となる方のがん罹患率を低下させることや,がんの早期発見,早期治療を行うことにより,最終的に治癒率を上げて,死亡率を低下させることです。定期的に検診を受けること,そして,受診後の結果を確認して,紹介状が入っていた場合には,専門医にて精密検査を受けることが大切です。

●知って安心がん検診
Vol.36  2018年

Vol.36 2018年

 『前立腺がん』は中高年男性に多くみられるがんです。このがんは,一般的には進行は緩やかで比較的おとなしいといわれていますが,一部には急激に進行するものもあります。しかし,前立腺がん検診を受診することで,前立腺がん死亡の危険が確実に低くなることが証明されています。
 今回は前立腺がんの検査や治療法等についてお伝えしたいと思います。

●検診でわかるあなたの体シリーズ NO.6
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