元気アップ通信

「元気アップ通信」は、保健師からみなさまへ健康アドバイスを掲載しております。是非、健康づくりにお役立てください。

vol.39 2018

vol.39 2018

CKDとは,①尿検査や血液検査等で腎臓に明らかな障害が認められる場合 ②腎臓のろ過機能が低下している場合で,①②のいずれか,あるいは両方が慢性的(3ヶ月以上)であることを言います。初期には自覚症状がほとんどなく,気がつかないまま腎不全に進行すると,人工透析や腎移植が必要になります。定期的な健康診断で早期に発見することが一番の予防です。
vol.38 2018年

vol.38 2018年

乳がん・子宮がん検診を受診する女性の皆様,女性特有のがんの現状や検診の効果と注意点,検診結果に紹介状が入っていた場合の対応についてご存知でしょうか?
がん検診の目的は,検診対象者のがんの早期発見,早期治療を行うことにより,治癒率を上げて最終的に死亡率を低下させることです。定期的に検診を受けること,そして,受診後の結果を確認して,紹介状が入っていた場合には,専門医にて精密検査を受けることが大切です。
Vol.37 2018年

Vol.37 2018年

がん検診を受診する皆様,がんの現状や検診の効果と注意点,検診結果に紹介状が入っていた場合の対応についてご存知でしょうか?がん検診の目的は,検診の対象となる方のがん罹患率を低下させることや,がんの早期発見,早期治療を行うことにより,最終的に治癒率を上げて,死亡率を低下させることです。定期的に検診を受けること,そして,受診後の結果を確認して,紹介状が入っていた場合には,専門医にて精密検査を受けることが大切です。

●知って安心がん検診
Vol.36  2018年

Vol.36 2018年

 『前立腺がん』は中高年男性に多くみられるがんです。このがんは,一般的には進行は緩やかで比較的おとなしいといわれていますが,一部には急激に進行するものもあります。しかし,前立腺がん検診を受診することで,前立腺がん死亡の危険が確実に低くなることが証明されています。
 今回は前立腺がんの検査や治療法等についてお伝えしたいと思います。

●検診でわかるあなたの体シリーズ NO.6
Vol.35 2017年 臨時増刊号

Vol.35 2017年 臨時増刊号

 すっかり秋も深まり,運動が気持ち良い時期になりました。皆さんは,定期的に体を動かしていますか?
 今回の元気アップ通信は臨時増刊号ということで,宇都宮ブリッツェンの選手の方々に,日頃から実行している健康づくりとこの秋にお勧めの運動についてお話を伺いました。
 是非参考にしていただき,皆さんの今後の健康づくりに活かしていただけたら,幸いです。

●日頃から実行している「健康づくり」と「この秋にお勧めの運動」について
Vol.34 2017年

Vol.34 2017年

 子宮がんは,がんができる場所によって,『子宮頸がん』と『子宮体がん』の2種類に分かれます。
 子宮頸がんは子宮の入口にできるがんで,20歳代から30歳代に多くみられ,ヒトパピローマウイルス(HPV)感染が原因で発症します。子宮体がんは,子宮の奥にできるがんで,閉経後の女性に多くみられます。
 今回は,がん検診として受けやすい「子宮頸がん」検診で分かることや,子宮頸がんの予防に関する情報を集めてみましたので,参考にしてください。

●健診で分かるあなたの体シリーズ NO.5 
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